おしらせ

和装のこと 家紋のこと

皆様 こんにちは

 

弊社においてもお世話になっている京都紋章工芸協同さまが作成された「和装のこと 家紋のこと」というリーフレットをいただきました。

基本的な和装の「格」と「紋の数」と「家紋の種類」について書かれています。
中身についてちょっとだけ書いてみますと、
  • 第一礼装:五つ紋:黒留袖や黒喪服、一部色留袖に付ける紋 染め抜きの日向紋
  • 準礼装:三つ紋:色留袖や色無地に付ける紋 染め抜きの日向紋が基本ですが、陰紋や縫い紋の場合も有り
  • 略式礼装:一つ紋:色留袖や色無地、訪問着等に付ける日向紋となります
  • 日向紋とは紋の型を白く染め抜く最も格が高い紋。紋の型全体を白地にして、黒や着物の地色で模様をつけます。
  • 陰紋とは紋を輪郭だけで表現。
    紋の型と柄を白でなぞったもので、着物の地色の方が多いです。
  • 中陰紋
    陰紋と同様に紋の型を白でなぞりますが、陰紋より太い線で、模様の部分の描写は省かれます。

 

 

こういった内容がイラスト付きでわかりやすく書かれております。
※京都紋章工芸組合「和装のこと 家紋のこと」より引用させていただきましたので無断引用は禁じます。
紋の格といえば、以前アップしたきもの初心者シリーズの色留袖の紹介の際にも取り上げておりましたので再度アップしてみます!
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