おしらせ

京都のパワースポット「神泉苑」

皆様 こんにちは。

ここのところネタ不足で更新が滞りがちでしたので今回は比較的パールトーン本社の近くにあるパワースポットの神泉苑をご紹介させていただきます。

 

 

と言いますのもパールトーンHP管理人は最近健康のため帰社の際に歩いたりしているのですが、途中通る二条城南側の神泉苑さんの雰囲気がとても厳かだったのでご紹介したいなと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

そもそも神泉苑さんとは(現地案内板より)

延暦十三年(794)桓武天皇が平安京を造営する際、宮中の付属庭園として造られ、常に清泉が湧き出すことから「神泉苑」と名付けられた。

境域は南北四町東西二町に及び、苑内には大池と中嶋のほか、乾臨閣や釣殿、滝殿も設けられた。

歴代の天皇が行幸され、宴遊、相撲、賦詩などの行事を行い、弘仁三年(812)嵯峨天皇は日本で初めての桜の花見の詩宴を催した。

弘法大師空海は、天長元年(824)日本中の早天の際、勅命により善女龍王を勧請し祈雨の方を修した。以後、神泉苑で御霊会が執行され、それが後の祇園祭の発祥となった。

当苑の法成就池が「御池通」の由来にもなり、また、五位鷺の名称や静御前の祈雨の舞、小野小町の歌など多くの由緒を持つ。

現在は国指定の史跡であり東寺真言宗の寺院である。

とあります。

初めての花見やら、空海さんやら色々な名前が出てきますね。

源義経が静御前を見初めた場所ということで縁結びのご利益もあるらしいです。

 

 

この橋を渡ると願いが成就するらしいです!

 

 

 

家康の二条城造営の際に敷地も小さくなったとのことですが、宮廷文化が華やかだった頃に思いを馳せながら散策するのもいいかもしれません。

 

お花見の発祥の地らしいので、今年の桜の時期にお着物を着て散策などいかがでしょうか?

 

 

神泉苑 京都市中京区御池通神泉苑町東入門前町167
京都地下鉄東西線「二条城前」下車徒歩2分

 

 

 

 

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