お客様の声
Review

A様
ご愛好者様

① パールトーン加工を知ったきっかけは何ですか?

母や叔母の着物を直して纏うことから、私の着物ライフは始まりました。
パールトーン加工の存在を知ったのは、自分で着物や帯を誂え始めた2022年頃だったと思います。
誂える際にガード加工をするかどうかを尋ねられ、その選択肢の一つとしてパールトーン加工があり、そこで初めてその名前を知りました。

② さまざまな加工がある中で、パールトーン加工を選ばれた決め手は何ですか?

2023年に、西陣・佐藤織物さんの紋紗の羽織を購入しました。
毎年春から秋まで長い期間羽織ることができ、褒められることも多い、お気に入りの羽織です。
接客してくださった佐藤織物さんの奥様から、かつてお召しのお着物を焼肉のタレで汚してしまったものの、パールトーン加工をしていたため、すぐにアフターケアを行い、綺麗になったというお話を伺いました。
焼肉のタレで汚しても綺麗になったというインパクトのあるエピソードが決め手となり、初めてパールトーン加工をお願いすることにしました

③ パールトーン加工をして良かったと感じる点は何ですか?

雨に濡れたり、汚してしまったりすることへの不安を抱かずに、気軽に着物を纏えるようになったことが、最大のメリットです。
シーズンオフのお手入れもリーズナブルにお願いできる点もありがたく感じています。
そのため、自然とパールトーン加工済みの着物を優先して手に取るようになりました。

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