おしらせ

2018/04/05

パールトーン加工 はっ水効力チェックについて

皆様こんにちは

今後何回かに分けて、不定期に弊社工場内のセクションを抽出してご紹介させていただきます。

第一回目は先日の動画のパールトーン加工撥水効力確認のセクションです。

2018.2.26「長谷川 普子さんがご来社 その②」
http://www.pearltone.com/whatsnew/whatsnew.cgi?mode=detail&whatsnew_id=75

でもアップさせていただきましたが、パールトーン加工をご依頼いただいた商品につきましては加工処理後、社内の有資格者が1点1点に実際に水滴を落として目視で撥水効果を確認しています。

例えば糊成分を含んだ紬等のようになかなかパールトーン基準の撥水効果が出にくい商品もあるのですが、その場合は3回まで加工してみます。

「パールトーン基準の撥水効力」は“パールトーン”の名にあるように水滴が真珠のような円形になることが基本となり、データ等級としてはJIS L1092のはっ水度試験基準において5級(表面に湿潤及び水滴の付着がないもの)を目指したものとなります。

弊社はお着物の仕立屋さんやクリーニング屋さんではなく撥水加工屋ですのでお預かり商品に十分な撥水性を付与できるように日々取り組みさせていただいております。

パールトーンブランドサイト
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