文化とは、日々の中

一九二四年、長崎佐世保市において創業者である国松勇が、旧海軍からの依頼によって画期的な撥水加工を開発。衣服革命とまでいわれたこのパールトーン加工を事業の柱とし、一九五八年には京都を拠点としてきものへの加工に注力してきました。

日本の伝統文化である和装の魅力を、もっと気軽に、つねに安心して楽しんでもらいたい。そのためには、水や油汚れ、汗ジミ、カビといったさまざまなトラブルを防ぐことのできるパールトーン加工が、大きく貢献できるに違いないとの想いが根底にあったためです。

おかげさまで、私たちの掲げる「安心きもの」という発想は、和装を愛する多くの方々から共感を獲得することができました。
また、パールトーン加工の魅力は、きものにかぎらず帯や襦袢などの和装全般に活かされ、毛皮や皮革といった布地以外の素材にも広がりつつあります。和食の無形文化遺産登録が象徴するように、いまや世界が注目する日本文化。

繊細な美意識や感性、端正な所作や振る舞いは、和装でこそ、その真髄を表現できます。永い歴史のなかで洗練されてきた伝統文化を、日常のなかでも愛することのできる豊かな明日のために、パールトーンは安心と信頼という価値を、いつまでも変わることなくとどけてまいります。

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