おしらせ

2018/07/11

海外縫製について Q&A

ベトナム工場のきものの仕立て??? 大丈夫なの?? と
思われている方もまだまだ多いようです。

そこで皆様からいただく質問に関しての弊社仕立部からの回答をご紹介いたします。

ご質問 その一
Q:大切なお着物を不衛生なところで仕立てるのは、気が引けますが・・・

A:実際は冷房完備のとても清潔な工場でご対応させていただいております。
ホントに清潔で無駄なものも一切ございません。


ご質問 その二
Q:どうしても安かろう 悪かろうのイメージを払しょくできないのですが・・・

A:海外仕立てですがパールトーンのブランドとしてお仕立てさせていただいていることから品質管理は徹底しております。仕立仕様等は基本パールトーン標準仕様をベースに対応させていただいており、弊社営業・仕立部共フルサポートで努力させていただきます。


ご質問 その三
Q:着物を知らないだけに、仕立てにこだわりなどないのでは?? 知識のない人がミシンで縫っているのではないですか??

A:仕立指導者を駐在させ日本式の指導を何年もしてきました。オペレーションをコントロールしているパールトーン仕立部のスタッフも和裁士がおり、海外仕立てですが、日本式のこだわりを持った100%手縫いの仕立となっております。

ご質問 その四
Q:きちんと商品が帰ってくるのか不安なんです・・・

A:昔と比べ物流面のインフラも構築されていることから商品がどこにあるのか追跡することも可能です。当然ながら船便ではなく、飛行機便です。

ご質問 その五
Q:他社さんでも海外仕立多いですよね。どこでも一緒じゃないですか???

A:海外仕立ての場合提携工場での仕立ても多いですが、パールトーンの場合パールトーンの資本でパールトーンベトナム工場を運営しています。
そのため安定した品質・納期・商品管理の対応が可能となります。
スタッフもパールトーンの社員です。


というように安心して仕立てをご依頼いただけるように日々努力いたしております。

パールトーンブランドサイト
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