きものの表・裏を無理無く縫い合わせる事により、すっきりと仕上げます。
直線縫いも生地目をまっすぐ、曲線・衿肩まわり・袖丸みは まるく仕上げ、生地の重なりは厚くならないように仕上げます。
生地かかる負担を考慮し、特に細かい縫い方を施し、 各留め位置には、輪留めの手法で、ほどけにくい仕上がりを行います。
絹布独特の織り、風合いを生かすために、裏からの仕上げを行い ふっくらとした仕立上げを目指しています。
表彰式につづき、会場では「全員舞台おしゃれショー」も行われ 京(みやこ)の衣裳競べと題し、 江戸時代に京都で行われていたとされる「東西衣裳競べ」の現代版として おしゃれ着を主体に、お互いが競い、磨き合う企画も好評をよびました。 また、特別ゲストの女優、麻生祐未さんも華をそえました。