店舗正面エントランス部分に掛かる大のれん

和菓子処の「とらや」さんと言えば、室町時代創業(約480年前)の老舗ですが、今回、お店の顔とも言える正面に掛かる夏用大のれんと側面に掛かる中のれんにパールトーン・ハイグレード加工の技術が採用されました。

「とらや」さんの暖簾といえば、白地に「やらと」の文字で有名だが白地だけに汚れが目立ちやすかった。通常は予備ののれんがあり、
汚れが目立ってくると交換をしている。
しかし、東京ミッドタウン店ののれんは幅7m×高さ2.6mと
かなりの大きさがあり,そう簡単に交換することが出来ない。
そこで今回、こののれんの制作を手掛けた美濃部(株)様より
依頼があり、防汚・撥水のパールトーン加工の技術が活かされる形になりました。

店舗側面に掛けられた中のれん

東京ミッドタウンにお出かけの際はぜひ、
「とらや」さんにお立ち寄り下さい。
パールトーン加工済みの大のれんがお出迎えいたします。

http://www.toraya-group.co.jp

美濃部株式会社

http://www.minobe-inc.jp