日韓共催となった、サッカーワールドカップ開催を記念して
日韓友好記念行事、日韓民俗衣裳交流イベント「チョゴリときものの協奏曲」が
ソウル・セジョンセンター大ホールで盛大に開催され
詰めかけた3000人の観衆を魅了しました。

このイベントは社団法人 韓国韓服振興会 陳香子会長が主催し
日本側は社団法人 日本文化協会 石渡亨理事長が全面的に協力して初めて実現したものです。
歴史的なこのファッションショーには、私達パールトーンも参加。
パールトーン安心きもの振興会の國松会長が、日本文化協会の理事を務める事から
民俗衣裳交流イベントの意義と重要性のため、協力させて頂きました。


チョゴリのショーでは、身分の高い朝廷衣裳から一般庶民が着るチョゴリの歴史のデザイン変遷を紹介。

一方、きものショーは振袖の華やかさ、訪問着の上品さ、留袖の格式、打ち掛の豪華さをアピール。
モデルはすべて韓国のモデルで、見事な着こなしを見せていました。
チョゴリ、きものそれぞれの素材感の違いを鮮やかに対比したすばらしいショーとなりました。



このような形で日本の伝統文化の代表格とも言えるきものが、本格的にショー形式で韓国で紹介されたのは初めての事で、訪れた韓国民からはチョゴリとは違ったきもののすばらしさに、盛んな拍手が送られました。





パールトーン安心きもの 國松会長へ、陳香子会長より、
今回のイベント協力に対して
感謝のたてが送られました。

日本からアジアへ、
パールトーン安心きものは新たなステージへ。