11月2日(木)、東京大学工学部2号館で行われたスペース★クチュールコンテスト、
最終審査の審査員を当社社長國松照朗が務め、
七夕の短冊と織姫をイメージして作られたキモノ風ドレスに、
企業賞として漆塗りのトロフィー、ハイアットリージェンシー京都ペア宿泊券(朝・夕食付)を授与いたしました。

2008年末に初フライトが予定されている米ロケットプレーン・キスラー社(RpK)のサブオービタル飛行。
その公式宇宙旅行ウェアのデザイナーを選出するコンテスト。最先端のテクノロジーとファッションが
手を組んだスペース・クチュールが多数応募されました。
コンテストを主催したのは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙オープンラボ制度のもとで活動する
「スペース・クチュールコンテスト実行委員」。
当社も宇宙空間での快適かつ清潔な衣料作りの観点からこのラボに参加。
今後最優秀賞に選ばれたデザイナー、実行委員長の松居エリ氏(ファッションデザイナー)ほか、制作
コラボレーターとともに、宇宙旅行専用ウェアの開発に取りかかります。
なお、スペースクチュールの試作品は、2007年3月にパリで公開される予定です