全国の呉服専門店の女将さん達が、きもの振興を目的に集う
「女将さんサミット」が4月7日、観光客で賑わう
京都市東山区の四条通をパレードし、
和服のあでやかさを市民や観光客にアピールしました。

当日は呉服業界の人々を中心に、総勢150名にのぼる参加者が
八坂神社の西門から、南座までの四条通を往復。
パレードには「日本のきものは世界一」の横断幕も用意し、
きものを着ればこんなに楽しいんです。というメッセージを
心と体、笑顔で表現しました。
千葉県から来られた観光客の女性は、パレードの写真を撮りながら
「やっぱり、きものはいいわねぇ・・・」と話されていました。
茂理容子会長は「パレードが年々大きくなっている事をとても嬉しく思っています」
とおっしゃっていました。

男のきもののすばらしさを解ってもらえればと
國松社長を中心に社員も笑顔で参加させていただきました。