全国の呉服専門店の女将さんで組織する 「女将さんサミット」(茂理容子会長)のメンバー108人が参加、 4月5日京都市東山区の四条通をパレードしました。 きもののメッカ京都できものの良さをPRしようと開催したもので、 この日は後天に恵まれた上、桜の名所である円山公園一帯が満開の時期となり、 優雅な着物姿に沿道の観光客が盛んにカメラのシャッターを切っていました。
女将さんサミットは着物ファンを増やそうと、1990年に発足。 第3回をむかえた今回は、桜のシーズンに合わせて訪問着や振袖など、各自お気に入りを着用。 パールトーンもパレードに参加し、着物の良さをアピール。
茂理容子会長は「今、広く和の文化が見直され 着物も若い人たちを中心に、アンティークや リサイクル等で人気を集めてきている」と 着物が活性化されつつあることを喜んでおられました。