桜吹雪に、桜花らんまん

京都歳時記

都をどり(4月1日〜30日)

祇園甲部歌舞練場 伝統と格式を誇る舞台構成を特色とし、
衣裳の華やかさや「都をどりはヨーイヤサー」とひときわ高い嬉声で始まる優美な京舞で人気を集めています。


京おどり(4月8日〜22日)

宮川町歌舞練場 宮川町の芸妓、舞妓さんが総出演で行われる京おどりは、古典を現代的な感覚で演出。その華やかさは春の踊り随一です。


やすらい祭り 今宮神社(4月8日)

花傘のまわりをお囃子に合わせて激しく飛び跳ね踊り。花の精に誘い出された悪霊を花傘にとじこめて厄をはらいます。

太閤花見行列 醍醐寺(4月8日)

豊臣秀吉や淀君、その侍女に扮した人達約100人が、桃山時代の華麗な衣裳をつけ、満開の桜の下を練り歩きます。


吉野太夫花供養 常照寺(4月15日)

花吹雪の舞う、鷹峰の静かな道を、島原の太夫がカムロを従えて内八文字を踏み、常照寺境内の吉野太夫の墓まで優雅な太夫道中をくりひろげます。

四ツ頭茶礼 建仁寺(4月20日)

室町時代に書かれた「喫茶往来」の記述そのままに行われる日本最古の茶法といわれています。


曲水の宴 城南宮(4月29日)

平安時代、宮中で行われた雅びやかな遊宴を再現。王朝装束を身にまとった歌人が流れるやり水の前で歌を詠みます。

心地よい風が心までおも浮き立たせてくれるかのような桜舞う春の京都。
陽光につつまれて、きものを着て京都を散策してはいかがでしょうか。
パールトーン安心きものなら、春の雨や、きものの汚れを気にせず
安心してお楽しみいただけます。
きものに季節の移ろいをのせて楽しむ、京都の春の旅へ。

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