全山燃えるような嵐山。
北山しぐれがすぎると冬もすぐそこです。

京都歳時記

紅葉狩り (11月中旬〜下旬)

美しい紅葉はその色に歴史をたたえて、訪れる人々を魅了します。

嵐山渡月橋界隈(大堰川)左右を山の斜面に囲まれた川の流れ、そこに身を任せる秋景色は最高です。

禅林寺(永観堂)古くから多くの歌にも詠まれた紅葉の名所。見ごろの季節に合わせて寺宝も特別公開されます。

曲水の宴 (11月3日)

城南宮 和歌を詠む貴族の遊び。平安時代の大宮人の遊びを再現したもので、盃が目の前に流れてくる前に和歌を詠む雅な王朝の宴です。


祇園かにかくに祭 (11月8日)

祇園白川巽橋 明治の歌人 吉井勇さんをしのび、祇園の芸妓、舞妓さんが歌碑に献花し、お点前を披露します。


嵐山もみじ祭 (11月11日)

嵐山渡月橋一帯 大堰川に龍頭船をはじめ、各種の船が浮かび古典芸能が上演されます。


夕霧祭 (11月11日)

嵯峨 清涼寺 江戸時代はじめ、名妓とうたわれた島原の夕霧太夫をしのんで、法要が営まれ境内の墓地まで太夫道中が行われます。

吉例顔見世興行
(11月30日〜12月26日)

南座 東西の歌舞伎役者が顔をそろえ、得意の演し物を演じます。豪華な顔ぶれには、思わずうっとりしてしまいます。

秋の紅葉を見て楽しむ事は、古く平安時代からさかんに行われていました。
嵯峨天皇が嵐山に訪れた際に、大堰川に船を浮かべて
もみじをめでた事が記されています。
錦繍の京都、あなたもきものを着て
紅葉狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。
パールトーン安心きものなら、この季節、京都独特のにわか雨(北山しぐれ)も
気にせずきものを安心してお楽しみ頂けます。
雨による汚れや、シミから大切なきものを守るパールトーン安心きもので
もみじの京都を散策なさって下さい。


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アクセスや開催時間などの詳しいお問い合せは
京都市観光協会までどうぞ TEL.075-752-0225