秋深まる京の街、青空にいわし雲

京都歳時記

牛祭 (10月10日)

太秦広隆寺 奇妙な仮面のまだら神が牛にまたがり登場。鞍馬の火祭、やすらい祭と共に京都三大奇祭といわれています。

秋の人形展
(10月15日〜11月20日)

宝鏡寺 春と秋の年2回。人形の寺として知られる宝鏡寺の所蔵品のほか、各地の名品なども展示されます。


二十五菩薩練供養 (10月21日)

即成院 極楽浄土と現世に見立てた本堂と地蔵堂に、50mの橋を渡し、菩薩の仮面の25人の稚児が練り歩きます。


時代祭 (10月22日)

京都御所〜平安神宮 維新勤皇隊列を先頭に、幕末の志士、織田信長、紫式部や清少納言など歴史上の人物の行列2000名が京都御所から平安神宮へと向かいます。


鞍馬の火祭 (10月22日)

由岐神社 「神事にまいらっしゃれ」の声を合図に晴れ着の子供や祭はんてんに鉢巻き姿の男たちが、大松明をかついで鞍馬寺仁王門前に集結。祭は最高潮を向かえます。

三方を山に囲まれた京都の街の夜空に天の川が走ると、
もう秋も深まり、朝夕はめっきり寒さをましてきます。
夏のきものや単衣のきものを袷のきものと入れ替える。
絽綴や紗羅の帯も緞子や唐織、錦などと入れ替えます。
この季節、秋の深まりを見せてゆく京都の街へ
きものでお出かけなされてはいかがでしょうか・・・。
パールトーン安心きものなら、大切なおきものの汚れやシミを気にせず
安心してお楽しみ頂けます。
もちろん通気性をそこないませんから、秋風もさわやかです。
きもののおしゃれを楽しむ秋の京都の旅へ。


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アクセスや開催時間などの詳しいお問い合せは
京都市観光協会までどうぞ TEL.075-752-0225