コンチキチンのお囃子にのり夏の京都は祭り一色。

京都歳時記

七夕祭 (7月7日)

白峯神社 けまり発祥地にふさわしい、けまり奉納と七夕小町踊りが披露されます。地元西陣の着物に鉢巻き姿の女の子らが輪を描いて踊ります。


祇園祭みこし洗い (7月10日)

八坂神社〜四条大橋 祇園祭の行事のひとつで、17日に営まれる八坂神社神幸祭に渡御するみこしを四条大橋に運び鴨川の水で清めます。

祇園祭 鉾建て (7月10日〜12日)

各鉾町 祇園祭山鉾巡行を一週間後に控え、重さ5トンから14トンの鉾を伝統の縄締めの技法で組上げてゆきます。


祇園祭 宵山 (7月16日)

四条室町 鉾の辻周辺 各山鉾町では、日暮れとともに駒形提灯に灯をともし、祇園囃子も奏でられ祭り情緒が盛り上ります。旧家では秘蔵の家宝を通りに面した部屋に飾る、屏風祭も行われます。

祇園祭山鉾巡行 (7月17日)

祇園祭最大の行事で、ゴブラン織りや西陣織などで豪華に飾られた山や鉾が京の町を巡行します。

花傘巡行 (7月24日)

八坂神社
祇園祭の行事のひとつで、山鉾の原初的形態である花傘や約500人の華やかな祭列が巡行します。


み た ら し

御手洗祭 (7月25日)

下鴨神社 別名あしつけ神事とも言い、境内の御手洗池に足をひたすと諸病を海に流すと伝えられています。涼やかな夏の風物詩です。

祇園祭の賑わいにあふれる京の町。お祭のご馳走といえば「はも」。
祇園祭の別名は「はも祭り」ともいわれ、はも落とし、はも寿司と
はもずくめで京の人はお客様をもてなします。
こんな季節、京の夏の味をもとめて、きもので散策なさってはいかがですか。
パールトーン安心きものなら、雨の汚れや汗によるシミなどを気にせず
安心しておきものをお楽しみ頂けます。
もちろん通気性をそこないませんから、夏のおきものもさわやかです。
祭情緒と味覚を楽しむ京都の旅へ。

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アクセスや開催時間などの詳しいお問い合せは
京都市観光協会までどうぞ TEL.075-752-0225