雨や汚れが心配だから、お手入れが大変だから
そんな理由で「きもの」が「着るもの」でなくなってしまい
タンスの奥深くに眠ってしまっているのは、とても残念なことです。
そこで私共パールトーンでは、「心配きもの追放」と
「安心きもの振興」を願い、平成5年2月9日(ゴフクの日)をもって
パールトーン安心きもの振興会を発足させて頂きました。
タンスの中にしまわれたままのきものは泣いています。
パールトーン安心きもの振興会は、きものにまつわる
すべての心配を安心にかえようと志します。

安心きもの

心配きもの

全日本きものの女王コンテスト

成人式

パールトーン安心きもの振興会は
和装文化普及に向けて
積極的に展開しています。

西陣夢まつり

 パリでの時代祭り

日本全国で開催されるきものの祭典の中でも、
ひときわ華やかなのが「全国きものの女王コンテスト」です。
伝統文化の華、きものの美しさを愛でると共に、女性の艶やかな美しさを競う
この行事はまさに、きものの女王を選出する美の祭典。
私達パールトーン安心きもの振興会では、この行事に協賛し、
安心きもの普及を目的に優雅で可憐なきものの祭典をサポートしています。
もちろん、全国の様々な街で開催されているきものの各種イベントにも
力をいれています。

文化事業   

VTRで体験して下さい

きものというと、着付けが出来ない、たためない、お手入れが大変と思われています。でも私のきもの学院の卒業式スピーチではたいていの人が「着られるようになって、うれしい、何故もっと早く習いに来なかったのかと思います」とおっしゃいます。つまり着装は、ちょっとお稽古すれば誰でも出来るようになるのです。
でもお手入れという事になると、専門家の手を借りた方が安心です。きものに対する深い愛情をもって「安心きもの」を推進されているパールトーンが、着る前のケアと共に、着た後まで総合的なケアを展開なさる事になりました。
いずれにしても世界の民族衣装の中でも最高のきものが、安心して着てもらえる事は、うれしい事です。

服飾評論家
市田ひろみ