三方を山に囲まれた京都の夏は、蒸し風呂のようなきびしい暑さを迎えます。 この季節、涼感あふれるきものや帯を選びたいものです。 そこで今回は、今流行のアンティーク夏のきものをもとめて 「京のきもの屋 四君子」さんにある「アンティークきもの 蔵」さんを訪ねました。
まずお値段ですね。きものや帯、長襦袢のセットで5万円前後から買えるのがその魅力です。最近では、修学旅行の学生さんも自由時間に見学に訪れますからね。そしてアンティークきものは、きもの感覚でなく洋服感覚なんです。それはアンティークだからすでに仕立て上がっていて、その場でフィッティングできるんです。コーディネイトも自由自在、ご自分の好みに合わせて選んで頂けるのもアンティークきものの楽しみ方です。
アンティークきものは大正〜昭和初期のものが多く 綸子なので、きれいに地柄が浮き上がっています。
昔の職人さん達が心をこめて作ったきもの、 染めの色やデザインが新鮮です。
時代の流れを経ても、 今なお美しい手触りのアンティークきもの。 現代のきものにない、深い味わいがその魅力です。 あなたの大切なきものを、シミや汚れからやさしく守る パールトーン安心きもの。 気になる通気性も損なう事もありませんし、 夏の日もさわやかにきものライフをお楽しみ頂けます。
歴史を感じさせる建物は明治4年の町家を改築。鉄鋼問屋の面影を残す大きな吹き抜けや、明かり採りの土間。アンティークきものも魅力のひとつです。掘り出しものと出会えるかもしれません。古都の新しい観光スポットとしてのぞいてみてはいかがでしょうか。
季節のきものと帯(1月)
季節のきものと帯(2月)
季節のきものと帯(3月)
季節のきものと帯(4月)
季節のきものと帯(5月)
季節のきものと帯(6月)
季節のきものと帯(7月)
季節のきものと帯(8月)
季節のきものと帯(9月)
季節のきものと帯(10月)
季節のきものと帯(11月)
季節のきものと帯(12月)