パールトーンでは、地球温暖化防止のための環境省の国家プロジェクト「チームマイナス6%」活動に
参加認定を機に、5月29日(呉服の日)に環境にやさしいきものの良さを様々な活動や開発でアピール致しました。




新開発した「クール美襦加工」は
スポーツ衣料などに実用されるキシリトール(清涼加工剤)を
パールトーン加工に組み合わせて開発。
肌に直接触れる襦袢に加工することで、汗と反応、
体感温度を1〜2度下げることに成功しました。


5月29日(呉服の日)は、京都本社と全国の拠点
全営業社員55名がクール美襦加工をした襦袢と単衣のきものを着用して営業活動を実施。
京都では、平安神宮や伏見稲荷大社へきもの振興を願って、クールビズをアピールしました。

きものはリサイクルに適した衣料。夏は工夫された織と素材でクールビズに対応。
冬は羽織をはおればウォームビズにも対応。
綿や絹といった天然繊維から作られ、やさしい素材です。

「きものは慣れれば、パソコンの操作や車の運転も可能で、夏の職場でも充分に着用できます」
今後もチームマイナス6%活動に参加し、京都の起業として環境に優しい行動を心がけていきたいと考えています。

パールトーン代表取締役社長 國松照朗